2026.11.06

川添ニュース

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みんなで芋ほり体験!(海の丘保育園)

「大きなお芋を掘ったよ!」
5月に海の丘保育園のこどもたちが植えたサツマイモの苗。小さかった苗は、夏の暑さにも負けず、畑に青々とした葉っぱを広げていきました。「土の中には、どんなお芋ができているのかな?」と楽しみにしていたこどもたち。そして、いよいよ待ちに待った芋ほりの日がやってきました。

先生から芋ほりのお話を聞くと、こどもたちはさっそく園庭へ駆け出していきました。そして、スコップを手に勢いよく土を掘り始めますが、土は思っていた以上にかたく、なかなか掘れません。スコップで何度も掘ってみたり、小さな手で土をかき分けたり。中には、芋を探して、土の中をのぞき込む姿も。
皆で力を合せて土を掘っていると…
「あっ!お芋があった!」という先生の声が。土の間から、紫色の芋がチラリ。そばにいたこどもは、思わず顔を近づけます。芋の頭が見えても、まだまだ土の中。周りの土を少しずつよけて、おもいっきり引っ張ってみます。すぽん!と抜けると、今度は土の中から立派な芋が出てきました。「わぁ、大きい!」「こっちは小さいね」と、あちこちで楽しそうな声が聞こえてきました。
大きな芋を両手に持って、笑みを浮かべる子。掘れた芋をうれしそうに先生に見せる子。土のついた芋を大事に持ちながら、保育園に運ぶ子…自分で掘った芋を手にすると、なんだかいつもより特別なものに見えてくるから不思議です。ずっしりとした重さや、土のついた手の感触、ふわっと漂う土の匂い。ひとつひとつがこどもたちにとって新鮮な発見だったことでしょう。
そして、おうちに帰ったら、どんなお料理に変身するのかも楽しみです。ホクホクの焼きいもや甘い芋のお料理など、食卓でも楽しい会話が広がりそうです。

土を掘って、見つけて、触って、驚いて。芋ほりの一日には、そんな小さな出来事が沢山詰まっていました。何気ないひと場面にも、こどもたちの「やってみたい」「見つけた!」という気持ちや、心が動く瞬間が隠れています。これからも海の丘保育園では、暮らしの中にある、ちょっとした驚きやおもしろさ、そしてふとした発見を大切にしていきたいと思います。


なお、当日の芋ほりの様子はInstagramでもご紹介しています。子どもたちの生き生きとした表情を、ぜひあわせてご覧ください。
 
  • 収穫を待つサツマイモ
  • 先生に芋ほりの仕方を教えてもらいました
  • 先生と一緒に芋ほり中♡
  • 見て!見て!大きいよ!
  • 大きな芋が掘れました♡
  • 落とさないように慎重に運びます。今日の夕飯が楽しみです♡
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