当院職員の新型コロナウイルス感染の疑似症例に関してご報告

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当院職員1名が新型コロナウイルスの疑似症例として扱われていましたが、1月12日と14日のPCR検査が2回とも陰性となりました。また、症状も軽快傾向にあります。そのため14日午後、保健所の判断により当院は保健所の指導からは外れることとなりました。そして、当該職員と濃厚接触した職員と患者に対するPCR検査が施行されましたが、15日に全員が陰性であることが確認されました。その結果を踏まえた上で総合的に判断し、1月16日(土)より入院、外来とも含めまして通常の病院の業務体制へ戻すことと致しました。

この度は患者様、ご家族様、近隣住民の方、また他の医療機関や施設の皆様に大変なご心配をおかけしました。当院職員一同、感染拡大防止に引き続き尽力して参ります。何卒宜しくお願い申し上げます。

2021年1月16日

医療法人永寿会 川添記念病院

院長 下野 正健

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